Third 札幌へ来た直後、「コンドルはとんでゆく」を吹く必要が生じ、「どうせ吹くならフルートよりもケーナで」と以前に恵比須の中南米音楽(今はラティーノ)で買い求めたピントス(アルゼンチンタイプ)のケーナを練習し始めた日からケーナにハマることになる。 そのピントス、音程に少し不満があったので「もっといいケーナ」を探しマワったが当時は見つける事ができなかった。それならば、と作り始めたのがケーナを作る様になったキッカケ。家族には出家宣言をし、一年間はケーナ作りと練習に明け暮れた。